印鑑の未来の形

シャチハタイメージ

画期的に大量生産できる、このシャチハタという商品。
シャチハタという商品の便利さは、これからの時代、どこでどういった時に使われていくのでしょうか。

シャチハタとは、もともと、スタンプ台・朱肉を使うことなく、連続して使っていくとこができる、という点が、シャチハタの最大のメリット・売り、と言っても、過言ではないでしょう。

もし将来、シャチハタをより便利に、大量生産できると仮定していった場合、一体どういったものが素材として使われていくのでしょうか。

近年、携帯電話が薄型化し、ポケベルと合体してメールの送受信機能を追加しました。
さらには、インターネット・テレビの性能をも兼ね備えていったように、電子印鑑に代表されるようなシャチハタの機能は、近い将来、重要な印面をメールのように送受信できるようになり、CGを使った捺印・押印の機能で、文書・書類に書き記すことが可能となっていくのししょうか。

CGを使ったシャチハタの捺印・押印には、パスワード・電子的な照合機能が自動的に搭載され、押された時には、もうすでに本物か・偽物かが確実に分類されています。

そして、インターネット機能を使い、指紋をCGで照合していくように、確実に本人だとわかるもの、例えばほんの少量の血液・細胞をシャチハタのネーム印に含むだけで、確実にオリジナルのシャチハタのコピー・複製は不可能なものとなり、安全・便利さが高まっていく。

電子印鑑を見ていると、そういう近未来的なシャチハタが、今後、登場してくるのでは、という期待をしてしまいます。

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